[66] 悪魔のファッションショー 1973/12/30 


脚本/鳥海尽三 演出/黒川文男 
作画/湖川滋、杉井興治、加藤茂

・モナリンス王国の宮殿で恒例のファッションショーが行われる日、ベルクカッツェは国際科学技術庁に資金を提供しているフレーク王妃暗殺計画を企てた。華やかに繰り広げられるファッションショー。だがそこに張られた恐るべきギャラクターの罠。
 白鳥のジュンを中心にガッチャマン達の5つの翼が宮殿に舞う!

モグラタンク(#20とは別のメカ。逃亡)

>GUEST:フレーク王妃、カリドン(ファッションデザイナー)

□ ファッションの話に熱中するジュンの後でケンは思いっきりあくび。「ファッションの話しはもう結構。それより博士早く我々の任務を」 (Vittaさん   2005/02/26 11:22:31
□ ローラースケートで指輪爆弾を交わすことを思いつくケン。うまく滑れない竜に、「竜。おまえはそのままローラースケートの特訓だ」「俺がていねいに教えてやる」とジョー。 (Vittaさん   2005/02/26 11:23:29
□ モナリンスへは珍しく旅客機で行ったが、当然エコノミ−クラス。だが、世界的に著明なデザイナーだというカリドンまでがエコノミーなのは解せない。ジュンは大騒ぎしていたが、健の隣の席でジョーはひたすら寝ていた。 (SYRさん   2005/02/27 14:20:54
□ 健「正義と平和のバードファッション!科学忍者隊のある限り、ギャラクターの悪魔のファッションは滅びるのだ!」
って、かなり恥ずかしい台詞を些かも照れずに言い切るのがガッチャマンだが・・・(笑) (SYRさん
  2005/03/07 21:53:04
□ フレーク王妃「ギャラクターの悪魔のファッションショーお見事でした。では私の最新のファッションをご覧にいれましょう。これこそ有名なバードファッション!」
さすがは忍者隊の大ファンというミーハーな王妃、決め台詞も健並み(´-`)
2人で打ち合わせたのだろうか?(爆) (SYRさん
  2005/03/13 14:55:36
□ 科学忍者隊にもスポンサーがいるんだ!という発想がユニーク。確かに正義の味方でも「公」ではない忍者隊だし、いったいどこから資金が?は気になるトコロである。 (SYRさん   2005/03/29 13:16:48
□ このスポンサーって科学忍者隊だけのスポンサーって訳では無くて「国際科学技術庁」に多額の資金を寄付してくれているって劇中で言ってますよ、んで国際科学技術庁のコンピューターに忍者隊の秘密が組み込まれていたり、ミサイル使用したり悪い奴とはいえ人殺しの許可証持っている忍者隊は公的機関と思われますが.... (Muddyさん   2005/03/29 22:49:18
□ 建前は「殺さないのが忍者隊だ」とも言ってますが、ちょっと無理があるナ
だいたいグレープボンバーでは「殺してしまえば‥‥」になっちゃってるやん
σ(^_^; それでも忍者隊はあくまで南部博士の「私設」だそうです(2、Fは違いますが) (SYRさん
  2005/03/31 21:52:20
□ 忍者隊創設時は確かに南部私設部隊という趣がありますが、後にISOの組織に組み込まれたようですぜ、だから悪い奴をばんばん殺すようになったんでしょうな。で「俺の手は血で汚れている」と悩むヒーローになって行くという....悩める少年007って感じかな? (Muddyさん   2005/04/01 14:46:48
□ 何かの本に書いてあったが、末端のスパイとかは課長クラスの者が適当にスカウトして私設工作員を育てるが敵に捕まったりしたら適当にトカゲの尻尾のように切って行く消耗品だったらしい、組織に組み込んでいるわけでもないので相手に捕まっても痛くも痒くもないという..だが工作員から上に上がって幹部になり組織の正式な諜報員になる者もたまに居るという....
科学忍者隊も南部が勝手に創った私設部隊であるがバードスーツやメカの開発資金はもちろんISOである、そして使い捨ての工作員ではない、ISOとしても科学忍者隊の働きを認めざるを得なくなり後に組織に組み込んだと考えられます。 (Muddyさん
  2005/04/01 15:15:59
□ 第何話から忍者隊がISOの組織に組み込まれたかは分からないが、割と初期の第8話あたりから三日月珊瑚礁の秘密基地を建造していったりしてますので、そこらへん当たりからかも知れません。(2やFは問題外です)
組織については「誰だ!科学忍者隊ガッチャマン」本とか「僕達の好きなガッチャマン」本参照!  (Muddyさん
  2005/04/02 00:01:06
□ ジュンの話に大あくびした健、しかし座りポーズはやたらキマっている。 (p.Gさん   2006/09/29 13:39:34
□ 健&ジョーの素顔アクションがクール。健がやや押され気味で腹に決められた攻撃が(ちょっと)効き、ジョーが思わず「大丈夫か」と駆け寄る。 (p.Gさん   2006/09/29 13:42:57
□ モデルにスカウトされたジュン、さすがスタイル抜群(*^-^*)うっとりしたり恥ずかしそうにうつむきながら喜んだり、仕草がかわいい。んで、すり替わった変装カッツェにショーを任されて、こなしてしまった。
王妃に「密かに守っている」と忍者らしく告げるシーンは、澄んだ声が凛と響き、姿が見えなくても美しい。 (p.Gさん
  2006/09/29 14:01:28
□ バードホイップの最大のナゾはいつスケート靴を履いたか(^o^;)(飛び降りてくる所は使い回し動画と思うので)作戦を立てたのが現地なので、博士に「特製ローラースケート型ブーツ」を開発してもらうのは間に合わないわけだが、この靴が時代柄、インラインスケートではなく四輪で編み上げタイプ(^^;)バードスタイルのブーツの上から着用しているのでちょっとかっちょ悪い。が、アクション(特に健)はカッコよかった。時代の流行を取り入れ一回だけのアクションを丁寧に描いている。 (p.Gさん   2006/09/29 14:13:49
□ ローラーゲームについて少し思い出したので、メモさせてください。
1970年代には、『日米対抗ローラーゲーム』というタイトルで放送されていました。つまりアメリカから輸入された新スポーツだったのです。
日本チームは『東京ボンバーズ』と名のり、キャプテンはミッキー角田。スタープレーヤーには佐々木ヨーコがいました。(ライバルのアメリカチームにはロサンゼルス・サンダーバードなどがいました)
ホイップというのは仲間の手をとり投げるようにしてスピードをつけさせる技の名前です。
「走るプロレス」という感じで当時ものすごく流行りました。 (南部響子さん
  2008/11/04 20:01:45
□ 総裁「ベルクカッツェ、いつになったら科学忍者隊を倒し、国際科学技術庁のマントル計画を壊滅させることができるのだ!!」「それがそのぉ・・・」口ごもるカッツェ様。「いつになるんでしょうか?」「バカめ!私が聞いているんだ!」お約束のお叱りシーン。カッツェ様、やられっぱなしで弱気? (みけこさん   2008/11/08 12:42:43
□ 「ジュン、モナリンス王国へ行ってたっぷりトップモードを味わっておいで」めずらしく博士が優しいと思ったらやっぱり任務だった。 (みけこさん   2008/11/08 12:44:22
□ 夜になってケンとジョーは宮殿のまわりをパトロール。怪しい影を追うとデブルスターで格闘になる。キレのあるアクションがカッコイイのだが、画面が暗くてはっきり見えないんだよね〜。 (みけこさん   2008/11/08 12:51:15
□ 素顔は意外にかわいいデブルスター。せっかく衣装合わせしたのに、ショー本番では戦闘服で登場。 (みけこさん   2008/11/08 12:54:55
□ ジュンがショーで着た衣装はどれも似合って可愛かったが、それを見てケンは「ジュン、モナリンス王国はすばらしいファッションの国だよ」と言ったのかな?あんなにフェミニンなジュンを見たのは初めてだったろうし。それともフレーク王妃がきれいだったから?ジュンは「私のようにいつでも一張羅っていうのは悲しいわ、ケン」と、ちょっと甘えたような返答。 (みけこさん   2008/11/08 13:16:21
□ 異色のBGM。エンディングがシブイ! (みけこさん   2008/11/08 13:20:20
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