[69] 月下の墓場 1974/ 1/20 


脚本/鳥海尽三 演出/案納正美 
作画/谷口守泰、池田順一、村中博美

・砂漠に眠る古代の墓場、その地下でギャラクターが密かに行動を開始した。この知らせを受けたガッチャマン達は砂漠の町へ飛んだ。そこで「息子」と呼び掛ける女の人に出会うつばくろの甚平。
 そして、その女の人から悪魔の墓場を教えられた甚平は、1人そこに潜入した。みなしごの甚平が活躍する。

>GUEST:焼きトウキビ売りのおばさん(ジンベという甚平に瓜二つの息子がいた)
>科学忍法クロスファイター(健、ジョー、ジュン)

□ オハラ砂漠のショースケン王国 (Vittaさん   2005/02/26 10:55:39
□ 「ママぁ?」と訊ねるケンって、母親を恋しがるのは子供という感覚らしい。父親を恋しがるのはガキじゃねぇのかぁ? (Vittaさん   2005/02/26 10:56:22
□ 12時に集合って、未成年が外で集まっていいのか?。 (Vittaさん   2005/02/26 10:57:28
□ 「この世の中にたった一つの憩いの場があるとすれば、それは母さんの膝の上である、、か」
「なんかの本にそう書いてあったのさ。今ふっと思い出してな」ってやっぱりケンは本好き? (Vittaさん
  2005/02/26 10:58:08
□ 2回目のクロスファイター!(#19のバンクだけど)再び言うが、これってすごい科学忍法だ。何がすごいって、ジュンが頭上で健とジョーをブン回すのだ!やはりジュンって怪力なのだσ(^_^; (SYRさん   2005/02/28 23:54:25
>「この世の中にたった一つの憩いの場があるとすれば、それは母さんの膝の上である」
いったい何の本?と気になるところ。ジョン・ミルトンの『楽園喪失』には次のような一文がある・・・
「どれほど喜ばしく我が裁きである死を迎え、何も感じぬ土塊になりたきか。
母の膝に抱かれるかの如く死の眠りにつく事が、どれほど喜ばしく思わるる事か」
SYRさん
  2005/03/13 14:43:51
□ ghg
」さん
  2005/09/08 20:18:34
□ 健って博識なんですね(#^.^#) (白雪さん   2006/09/20 22:47:43
□ 甚平の「空想の母」はジュンに似た美人であるが(^_^)焼きトウモロコシ売りのおばさんは(さすが息子がそっくりだけあって)似合いのお袋さんだ。甚平が死んだと思って嘆き悲しむお袋さんに「オイラはこのとおり無事だよ」と名告れないラストはとてもとてもせつない。 (p.Gさん   2006/10/07 10:57:11
□ ミイラに化けて一応「不気味」に登場した忍者隊。キメ台詞で(^^;)バードスタイルに早変わりはいいけれど変装メイク?の手間はわざわざ御苦労さんだなぁ(^o^;) (p.Gさん   2006/10/07 11:00:58
□ 「オイラのママは他愛ないなぁ」ママを恋しがっても任務を優先することができる甚平、エライぞ。 (みけこさん   2008/11/18 15:03:59
□ 逃走するカッツェ様の前に、柱の影からぬっと現れるケン。この後の展開を予想して恐怖に引きつるカッツェ様の顔!!殴られ投げられ首を絞められています。「貴様のその仮面の下の顔を見せてもらうぜ」といいつつケンは仮面には手をかけないのだ。 (みけこさん   2008/11/18 15:10:48
□ ケン、ジョー、ジュンの3人は様子のおかしい甚平を気遣うが、リュウだけは「何かあったんか?」・・・。 (みけこさん   2008/11/18 15:19:18
□ ケンは最初「ママぁ?!おい、どうしたんだ、甚平」とにべもなかったのに、焼きトウキビ売りのおばさんの母性愛を見せつけられて自分のママでも思い出したのか、最後はしんみりうつむていた。ケンが素で「おかあさん!」て呼ぶの聞いてみたい気もする。 (みけこさん   2008/11/18 15:24:13
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