[78] 死斗!海底1万メートル 1974/ 3/24 

>仮タイトル「深海艇マリンサタン号の逆襲」
脚本/松下幹夫 演出/鳥海永行 
作画/須田正己、坂本英明、山田政紀

・マントル計画の地殻調査用の海底研究所が突然通信を絶った。新潜航艇マリンサタン号で調査に向かう健とジョー。逸早くそれを察知したギャラクターは、密かに罠を張る。
 その時、突然倒れるコンドルのジョー。海底1万メートルという極限状態の中で、ジョーを庇って戦うガッチャマン!

海底空母(#2の中古。健が左舷バラストを破壊、燃料に引火、爆発沈没)
>マリンサタン号

□ 「ママ!」悪夢にうなされ飛び起きるジョー。裸の胸には金のペンダントが‥‥ (SYRさん   2005/02/25 14:02:05
□ 博士名指しでケンとジョーが任務につく。竜だって「海はオラが専門なのに、何でジョーが潜るんだ」とお冠。 (Vittaさん   2005/02/26 09:46:33
□ ジョーが無線の呼び出しの音にうなされる姿を見て、ケンは無線を切ってしまう。「まぁいいだろう。どんな要件か知らないが、今のおまえの様子だと発狂しかねないからな。冗談でなく」 (Vittaさん   2005/02/26 09:47:01
□ マリンサタン号から出た時のケン。表裏が逆。ジョーは合ってるけど、ケンは裏焼き状態。 (Vittaさん   2005/02/26 09:47:31
□ 「バカなこと言うな。何で俺がおまえを置いていけるんだ」「いいなジョー。死なばもろともだ。おまえが正気なるまで俺はここにいるぞ」
過去を思い出したジョーの手を掴んで走るケン。 (Vittaさん
  2005/02/26 09:48:02
□ 「ケンどうした?。心配したぞ。何故いままで連絡しなかったんだ?」と博士。ジョーはどうでもいいのか? (Vittaさん   2005/02/26 09:48:34
□ 「さぁ、着いたぜ」健は目頭を押さえてゴシゴシ。操縦、交代しようぜと言ってたが、結局寝ないでがんばったんだな。 (p.Gさん   2005/02/26 12:29:32
□ ジョー「何てこった、俺はギャラクターの隊員の子だったんだ!」 (SYRさん   2005/02/27 12:54:51
□ 健「何だ?ここは」
隊員「ガス室だ」
(鍵を指先でクルクル弄びながら)
健「ガス室か‥‥」
隊員「あっれー、手癖の悪い奴だな。許さないから、もぉー」 (SYRさん
  2005/02/27 12:58:14
□ 「私の情報にミスは無い」とやけに強気なカッツエ様。どこからG1号とG2号が海底研究所に行くという情報を入手したのか? (廖化さん   2005/02/27 18:35:32
□ 健「なぁに この海底空母なら俺もよく知っている」
(#2で散々手こずっていたっけ) (廖化さん
  2005/02/27 18:38:18
□ 口笛と共にガッチャマン登場。手すりにとまる健の目がこわい。 (廖化さん   2005/02/27 18:41:45
□ 映画版「日本沈没」(73年)から深海のシーンやマリサタの形状や演出を参考にしてて凄い!さすが鳥海監督! (Muddyさん   2005/03/01 10:54:20
□ 考えてみたら、この回のジョーって健の足を引っ張ってるだけじゃん; (SYRさん   2005/03/01 15:24:09
□ 「ママ!」悪夢にうなされ飛び起きるジョー。
どーでもイイが、香港モノDVDの中国語字幕が
>「パパ!」
になってます・・・(爆) (SYRさん
  2005/03/06 10:56:12
□ ジョー「へ、へへへ・・・恨むぜ、健!なんでこんなことを思い出させてくれたんだ。知らねえ方が、知ねえ方が幸せだと言ったのは、お前なのによ!」 (SYRさん   2005/03/07 01:27:28
□ ジョー「俺たちはあそこに近づく事もできねぇのか?」
健「行けば俺たちもこのマリンサタン号を棺桶にする破目になるんだよ」
幽霊水につかまり捜査艇の中で死亡している海底研究所の職員を見つけたジョーが 顔を窓の外に向けたまま無言で健に手を伸ばして知らせる描写がなんとも、、(*^_^*)

廖化さん
  2005/03/07 23:32:59
□ 健「バカな事を言うな。どうして俺がお前を置いていけるんだ」
追い詰められた状況で聞いた健の本音。だから#105でジョーは健を責めはしないと思う。
(でもなんだか赤面してしまう台詞でもある・・) (廖化さん
  2006/06/13 15:14:02
□ 細けぇ重箱隅だが・・・
研究所到着直後の(裏焼きシーンの後)ジョーが光に「うっ」となる所、光の前を横切る健の背中のUP、一瞬のシーン。Tシャツがジョー色?逆光の演出にしてはヘン。 (p.Gさん
  2006/10/22 14:55:42
□ 夕焼けの中に浮上したマリンサタン号。ジョーの手を取って引っ張り上げるラストシーン。画面美しい(^・^*)健の強くて優しい笑顔とジョーの心を開いた穏やかな笑み。(ちょっとコワイ系なのは絵柄が重厚だからっ
もっと動画枚数が多いイメージを持っていた。演出が上手い。 (p.Gさん
  2006/10/22 15:01:36
□ 重箱隅もういっちょ
「健もジョーも元気だ」博士は思いっきりカメラ目線でカメラポーズですが、シュチュエーションで考えれば誰もいない壁にそれを向けているのではなかろうか(^^;) (p.Gさん
  2006/10/22 15:04:30
□ 健の言葉に一筋の涙を流すジョー。
この「自然な涙」の描写に初めて気付いたのは、LDで改めて観た時だったように思う。見えづらいので古いTV時代は見えなかったのではないかな。(ジョーが泣くとは思ってなかったか) (p.Gさん
  2006/10/27 11:52:34
□ みんなの妄想の元になった話だよね。 (ステラさん   2006/12/17 23:17:49
□ 互いの過去を語り合うケンとジョー。「ジョー、記憶が消えてるなら思い出そうとしないほうがいいかもしれないぜ」ケンの目に一滴の涙が。 (みけこさん   2008/11/28 14:20:47
□ 苦節10年、やっと昇格した隊長と平隊員達。食べていくためにギャラクターに入隊したでけで、みんな結構いい人なのかもしれない。 (みけこさん   2008/11/28 14:29:57
□ ケンがガス室の鍵をパクる場面、映画「大脱走」でヒルツ(スティーブ・マクィーン)も同じ事やってました。 (みけこさん   2008/11/28 14:40:17
□ かっこいいケン&ジョーがいっぱい見られて嬉しいが、ちょっと喰い足りない気がする。いや、べつにもっと思わせぶりなモノを期待しているんじゃなくて、もっとジタバタしてほしいっつーか、ケンが大人で優等生すぎて、「いつからそんなに物分りよくなったの?」と思わず聞きたくなってしまう。仲間がギャラクターの子と知って冷静すぎやしないか?さらに病の為とはいえ、ジョーがあまりにも弱々しい。少しは「うるせぇな、なんでもねえよ」くらいの勢いは残しておいて欲しかったなぁ。でも好きな場面いっぱいあるし、必見の1本だと思います。 (みけこさん   2008/11/28 15:23:55
>ジョーがあまりにも弱々しい
おお、みけこさんもそう思います?
画もいいし、緩急のあるストーリー運びといい、見ごたえはある話しなのですが、見終わった後どうも消化不良というか、すっきりしないのはジョーが下を向きっぱなしだと言う点なんですよね。 (廖化さん
  2008/11/30 17:21:21
>ジョーがあまりにも弱々しい
実はそういう奴なんです(爆)>ジョー。
そしてケンはそんなジョーに足を引っ張られてばかりで、ジョーの出自を知っても驚いてるヒマも無く・・・じゃなくて(^_^;)本当に「そんな事はどうでもいい!」な話だと思うんですけど・・・>ジョー@だって今は科学忍者隊なんだしさあ(笑) (さゆりさん
  2008/12/13 13:57:12
>ジョーがあまりにも弱々しい
>実はそういう奴なんです(爆)>ジョー。
いや、悪夢にうなされて睡眠不足になっていたうえにPTSDの症状が出てしまったわけで、これくらいで済んだのはやはり相当タフなやつだと思いますよ。
もちろんちょいと手荒なケンのサポートもよかったのでしょうけどね。 (南部響子さん
  2009/09/28 14:57:10
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