[97] 明日なき宇宙船レオナ3号 1974/ 8/ 4 


脚本/陶山智 演出/西牧秀雄 
作画/須田正己、白川忠志、坂本英明

・国際原子力センターに危機が迫る。銀河星雲に向かって飛び立った宇宙船が原因不明の故障を起こし、落下して来るのだ。宇宙船を打ち落とせば乗り組み員の命は無い。
 しかし、ガッチャマンは重大な決断を迫られた。しかも原子力センターには、カッツェに誘拐された南部博士が閉じ込められていた。

>BM=1(原子力センターへ落下させられるレオナ3号を南部博士の命により、健が涙を飲んで発射)
>しまった=1

□ ジョー「しょうがねえや、クソォ、カッツェめ!俺にこのボタンを押させるのか?恨むんならギャラクターを恨めよ‥‥」
泣いて「出来ません!」と拒絶していた健だが、ジョーが代わりに撃とうとするのを見、キッと眦を決して両拳を発射ボタンに叩きつける。 (SYRさん
  2005/02/26 18:05:58
□ ケンの顔濃いなー!>須田作画サイコー!! (Muddyさん   2005/03/01 22:30:49
□ 健(モノローグ)「俺には出来ない。宇宙飛行士達は生きているかも知れないのに、地上の俺達に辛い思いをさせたくなくて、死んだふりをしている可能性だってある・・・そんな彼らを、俺はどうしても出来ない!」 (SYRさん   2005/03/07 21:48:08
□ この回は007第1作目「007/ドクターノォ」と同じく宇宙船に対して何者(悪の組織スペクターのドクターノォ)かが特殊電波で軌道を反らすという驚くような話ではない(笑)んですが、作画がとても素晴らしい!この97話の作画は私にとっては105話中ベスト3に入るかなぁ?須田正巳バンザーイ(笑) (Muddyさん   2005/03/14 13:02:13
□ 宇宙船発進後「先に引き上げよう」と一斉に走っていく諸君が爽やか。ちょっと離れてニヒルだったジョーも同様に素早く駆け足。なにげに身軽な忍者隊(^^) (p.Gさん   2005/03/23 18:18:26
□ 捕らわれ状態からの脱出の時、危険な工作を行うジョーを、健がサポートしたり気遣ったりする一言、一コマ等がいい(*^-^*)画面の中に数人が入り全身描写で動くシーンが多いが、作画が素晴らしいので全てデッサンがかっこいい。表情も深い! (p.Gさん   2005/03/23 18:31:21
□ 深く反省する博士σ(^_^;「日頃君たちに口やかましく言っていたのに」 (p.Gさん   2005/03/23 18:36:04
>両拳を発射ボタンに叩きつける。
(↑ジョーを、ぶっ飛ぶほど突き飛ばして・・・)
どこまでも、あくまでもリーダーだ、健! (p.Gさん
  2005/03/23 18:43:22
□ 上部が破壊された原子炉建屋がとても怖い。昔見ていたころはこんなこと考えもしなかったのに。GMは今見ると痛い現実がいっぱいですね。 (はずが・・・さん   2005/08/30 02:52:04
>両拳を発射ボタンに叩きつける。
ジュンを見捨てた時と同様、
リーダーとしての覚悟を見た気がした。 (ペーペーさん
  2008/08/07 04:07:16
>ジョーを、ぶっ飛ぶほど突き飛ばして・・
ジョーは、南部博士のところまでぶっ飛んだのかな?
もしかしたら博士も巻き込んだのかしら。
二人が同じような顔と格好で唖然としています。
悲壮な場面なのに二人が父子みたいに見えてニンマリしちゃうのだ♪ (南部響子さん
  2008/09/18 19:31:17
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