[98] 球形鉄獣グレープボンバー 1974/ 8/11 


脚本/酒井あきよし 演出/鳥海永行 
原画/二宮常雄、清山滋崇、山田政紀

・ギャラクターの鉄獣グレープボンバーを前にして、原因不明の頭痛のため合体できないコンドルのジョー。そのためにガッチャマン達は退却せざるを得なかった。
 南部博士はその償いとして、ジョーにギャラクターの科学者誘拐を命じた。襲い来る目眩と頭痛で徐々に身体を蝕まれてゆくジョーは‥‥。

グレープボンバー(基地内でジュンがセットした爆薬により爆破)
>GUEST:メッケル、その母

□ メッケルを足蹴にする健がよろしい (だんごさん   2005/02/25 23:59:48
□ 「机に座ってあれこれ指図しているのとは違いますよ」ってジョーは博士にケンカを売る。「だったら今度の任務は君一人にやってもらおう」って博士も売り言葉に買い言葉。 (Vittaさん   2005/02/26 08:41:59
□ ジョーは「ちょっと具合が悪くて」て言ってるのに、診察ぐらいしてやりゃぁいいじゃん。ジョーの未来を語ってる場合じゃないっしょ。博士 (Vittaさん   2005/02/26 08:42:42
□ 「殺してしまえば気が済むだろう。だけど必ず後で後悔する。それは俺もおまえもイヤというほど味わってきたじゃないか」ってケンはいつ『イヤというほど』味わったんだぁ? (Vittaさん   2005/02/26 08:44:20
□ 毒ガスが吹き出す中、カッツェの声が響く。ケンは平然と腕を組んで聞いている。 (Vittaさん   2005/02/26 08:44:48
□ 助けくれと縋るメッケルをケンは腕を組んだまま足で蹴る。「助けてはやる。だがよおく覚えておけ。この毒ガスを作ったのはおまえだ」 (Vittaさん   2005/02/26 08:45:32
□ ケン「発電室にジュンに忍び込ませた。カッツェのやり方はいつも決まってるからな」 (Vittaさん   2005/02/26 08:46:01
□ 老婆をはねたG−2号(変身前)から慌てて降りる時、助手席側から降りるジョー? (Muddyさん   2005/03/01 10:17:17
□ メッケルに銃を向ける時のジョーはダーティーハリーばりのカッコ良さ!>二宮作画サイコー!鳥海監督バンザーイ(笑) (Muddyさん   2005/03/01 22:12:40
□ ジョー「すまねぇ、ジュン。皆が心配してくれるのは嬉しい。だけどよ、合体できなかった俺にどんな弁解が残されている。まさか、まさか、俺の体は‥‥クソォッ!」
合体出来ないのは大問題だ(とか書くとさらにヤバイものに思えるな>この台詞σ (SYRさん
  2005/03/11 21:31:31
□ 南部「ジョーのあの反抗的な態度は今に始まった事ではない‥‥」
10年もの間、ジョーを育てて来た博士にとって、ジョーは息子同然なのだろう。愛あればこその「試練」そして「成長」して欲しいと願う博士の心が現われている。 (SYRさん
  2005/03/12 21:37:15
□ 健もまた博士の息子同然ではあるが、やはりRIへの遠慮からか、ジョーよりは互いに一歩引いた関係に思える。 (SYRさん   2005/03/12 21:40:15
□ 彼らの武器は一見「人殺し」の道具には思えない。しかし、健がメッケルから取り上げた銃から弾を抜く(マガジンから一発ずつはじき出してる)様子から、いわゆる「普通」の武器の扱いも体得しているらしいと見える。
普通伏せている「倒す→殺す」という観点がこの回は生々しい台詞になっている。衝撃的。 (p.Gさん
  2006/12/02 14:59:32
□ 水上を走る本来のG−5号機(ホバークラフト状態)が久々に見られました!嬉しい!! (Muddyさん   2007/02/13 02:56:38
□ メッケルのお母さんを撥ねたあと「(家まで)送りましょう。」と彼女をお姫様抱っこするジョー。いいなぁ。そして思うの。『軽い。母親ってこんなに軽いもんなのか?オレのお袋が生きてたら…』
「お袋」だって^^; 「ママ」じゃなくなったのはいつから? (南部響子さん
  2008/09/17 13:22:53
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