GATCHA-MAGAZINE vol.1

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(08/27 22:5408/10 13:25

  [19] 同じくナッパさんへお礼〜 あさりん(08/27 22:54) 

甚平好きなんです!甚平


[19-1] おおお!
 
さゆり。(08/27 23:17

くれっ!甚平、くれ〜〜〜〜!
だって一番使えるよ?マジで(爆)

[19-2] いやあ!!
 
ピーー(08/28 01:54

あーん、ジンペイって、こんなにかわいいんだよね、本当に!!
うちにも一人欲しい〜〜(笑)

[19-3] めっちゃカワイイ!
 
ナッパちゃん(08/28 09:46

こ、この甚平、たぶん本編のどのカットよりカワイイかも?!
あたしも甚平は好きです。絶対、健の次があるとしたら、忍者隊の
リーダーになる器だと思ってます。(笑)

[19-4] あっ私も欲しい
 
Kiwi(08/28 09:57

やあこの甚平可愛いですよね。
私も欲しい。彼って子供なんだけど、しっかりしてて・・・
ある意味健より人間の気持ちとかに、鋭いとことか有りますよね。
最近頓に生意気に成って来た我が娘と比較したら、
文句を言いながらも、ジュンにこき使われている甚平は素直な
もんだ。と、つくづく思う今日この頃。

[19-5] かわいいっす!
 
ナギ(08/28 10:08

いいナァ〜。甚平の表情が・・。
あさりんさんは、ほんと諸君一人一人の特徴をつかんでて
ほんとに諸君だナァ・・。(あれ、日本語になってない?笑)
うん、甚平欲しいよねぇ。一家に一人。(笑)

[19-6] かわいい〜!
 
まゆみ(08/28 21:36

わ〜〜〜!ナッパちゃんのフィクにぴったりな
甚平だわぁ(笑)
この目線がとってもいい!!んで後ろ姿のジュン!!
このジュンの前にいるだろう健の姿も見えるような〜〜

[19-7] 絶対!
 
トールハンマー(08/30 23:02

まゆみさん、そう、絶対、健ですよ、この前にいるのは。
ああ、健全な?ガッチャマンだ・・・??

[19-8] 人ぺいは将来が楽しみだわん
 
ゆうと(08/31 21:57

ここにも、レスしてない;;遅くなりました〜〜。
ジンペイの、ジュンを気遣う気持ちって、男っぽくていいのよね。
このジンペイは保護者だわっ!
で、心配されているジュンの後姿が、ナントモ普通でいいのです。
髪の毛のはねはねがさり気で良いなあ。。



  [15] 続きですけど・・・ Kiwi(09/19 20:33) 

Bad Angels

1

「健ならともかく、俺みたいに可愛げの無い奴を襲う物好きなんて居ねえよ」
ジョーは本気でそう思っていた。だから、島田の言葉を笑い飛ばした。そんな事があるはずが無いと、彼は真剣に思っていた。

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[15-1] 今日も今日とて・・壊れています。
 
ナギ(08/25 12:27

「もっと。Kiwi(さん)・・・もっとだ。」(大爆)
少し右足を引きずるジョー・・・妙な所にツボルナギ・・。
やっぱり私は少し変?(笑)
やったね。Kiwiさん!明日はホームランだ!(古い!!)

[15-2] 早起きした甲斐が!
 
ナッパちゃん(08/25 13:16

ああ〜日曜の朝から、こんなものを読ませていただけるなんて!!(喜)
寝起き悪いんですがおかげで血圧上がりました!
Kiwiさんの書かれるジョーは確かに可愛い・・・ハードボイルド
なのに可愛いだなんて、あたし困ってしまいます。ドツボです。
しかしこの辺で「攻ジョー」にも少し頑張ってもらわなくては。
自分で書くしかないのか?!

[15-3] やった!
 
さゆり。(08/25 19:57

Kiwiさ〜〜〜ん、ありがと〜〜〜(*^-^*)
そうか、ジョーよ...って、納得すな(爆)
本当におジョーずですねえ。このハードボイルドなとこ、
たまんねえぜ!今後ともよろしゅうに(^-^)

んで、そうよ!ナッパちゃん、書け、書け!書くんだぁ!!
いやン、うれしいわン...(⌒▽⌒)ノ 負けないわよ!(爆)

[15-4] 書き忘れちゃったよ
 
さゆり。(08/25 20:08

Welcome to the 変人同盟!>島田〜〜〜っ☆\(- -;;

ああ、駄目ですかぁ?

[15-5] 健が・・・・・
 
トールハンマー(08/25 20:09

健が・・・かわいい・・・、
で、ますます親密になってくるMr.島田との関係・・・
いいわー!
でで、今回のツボは・・・「では命令をすればいいのかね」「博士がそ
う仰るなら」ここですなー!
ナンブ、憎いじゃん、絶対感づいてるわ!
それと「ベッドを共にするというのがそうなら、そうでしょう」
おお、島田ー、平然と言ってのけるところが、また憎いではないか!
ででで、続き・・・・は?
ナッパちゃんさん、「攻ジョー」そうよ、こうなったら自分で書くしかないのよ! 欲望は素直に表現しましょう!
続々・・・わくわく・・・期待@大!!

[15-6] ああ、私も書き忘れ!
 
トールハンマー(08/25 20:13

変人な島田が好きよー!

[15-7] 週末の暇つぶしになりました?
 
Kiwi(08/26 03:58

長いわりに陳腐な話しだし、ジョーの相手はサイコだし(笑い)
あまりご期待には添えなかったかもしれません。
こんな話書くの初めてだから、私の書くジョーは全然色っぽく
ないし・・・
でも、週末の暇つぶしくらいに読んでいただければ、幸いです。

[15-8] 読むだけヨンで、感想をしていな事に気付いた(;;)
 
ゆうと(08/31 21:50

ごめんよKiwiさん!!

島田とジョーの二人でいるときと、サイコチックな変態(でも好き)と
いっしょにいるジョーが、別人だあねえ?(笑)
島田のジョーは可愛い。年相応で、とってもかわいい。
で、サイコチックな君と一緒の時は、グふぐフ、、鼻血で前が見えない
ときもあったわ。
PCの前で、「うは」っとなりました。
南部博士、優しいねえ。これが、Kiwiさんのガッチャなのね。
書いたらまた読ませてくださいね!(遅くなってごめんねえ)



  [14] Show...er , Show...me さゆり。(08/23 15:14) 

きっとシャワールームは朝日でいっぱい。
ナギさ〜ん、こンな感じでしょうか〜?(笑)

(島田、顔が思い浮かばん (´▽`)@加工品でごめン)


[14-1] うけけけ・・・。
 
ナギ(08/23 15:55

完全に壊れてしもぉ〜た!!
眩しいわ・・・。うふっ、うふふふ・・・。
いやぁ、何事も言ってみるもんだ!(爆)

[14-2] 朝日よりも眩しいですね。
 
Kiwi(08/23 18:47

ショエー、又興奮度が増す!
さゆりさん、凄すぎる。
私はもう妄想の塊と化してます。
やっぱ続き書くわ、きっと。

[14-3] 島田っ!!!!!!
 
ゆうと(08/23 21:37

島田〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

[14-4] 島田..........
 
さゆり。(08/23 21:42

実はヒゲがっ......(爆)

[14-5] あれっ
 
あさりん(08/23 23:18

この尻って、誰のだったっけ・・・(笑)
この島田って・・・(爆)



  [13] 水色のワンこ ゆうと(08/23 01:40) 

Kiwiさんのジョーって、生意気そうで、でも育ちもよさそう!
水色のローブと、シャワーの水滴、健のことを話す口元。
ブほーーーーー(ばったり)。
こんなジョーの、幻を見た・・・。


[13-1] おお!朝から興奮して、鼻血が出そうです。
 
Kiwi(08/23 03:52

うーん、何て素敵なの、ゆうとさん。
ああ、もう朝から大興奮です。
ううっー続きを書きたくなってきた。でも、この続きを
書くと、非道にジョーを苛めてしまいそうで・・・
それこそ、立腹なさる方も出るかもしれないので、
自分の妄想に止めときます。

[13-2] うぉ!
 
さゆり。(08/23 11:04

いいね、いいね、このジョー>ゆヴとさん(笑)
ちょっと本編より若いのね。ンで、この短かめの
ローブがなんだかとてもイイ!
生意気そうな、傲岸不遜な顔と態度がまたイイぜ!

Kiwiさん、それこそ「ジョーファン垂涎」って話しが(爆)
ぜひっ!(^-^)v

[13-3] 昼間っから・・・
 
ナギ(08/23 12:10

うけけけけ・・・。
壊れてます・・・。(笑)
ゆうとさん、シャワーに行く途中の、後姿なぞも是非!!(>_<)☆\(-_-)

[13-4] さらなるサービスにご期待ください!必ずご満足いただきます!
 
ゆうと(08/23 21:35

って、お店やさんか〜〜い(笑)。
いじめてくれるって???うぎゃっ!!
だらだらだら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜←涎
待ってますワ、ローブの代わりにロープ・・・・(ぶほっっ)失血中

[13-5] わんこ激ラヴ!
 
ナッパちゃん(08/23 22:34

あたしも18才以前の彼ら、大好きなんです〜。
ちょっとこのジョー、妄想爆裂ですよ?!
ぱんつが「白」ブリーフなのは有名な彼ですが、(あれもお仕着せの一部だったら博士の趣味を疑う)その他って色々と謎ですよね。
ジョーの血液型は? 星座は? お風呂は好き?
いや〜〜ん!(脱線失礼、ここ読んだ興奮で壊れてます・・・)



  [11] 御礼 Kiwi(09/19 20:35) 

夏の朝
 
差し込む朝の光で、ジョーは目が覚めた。まだ時刻は早いが、夜はすっかり明けて海に面したベランダから日差しが眩しいほど入ってくる。シーツの中でウーンとその肢体を伸ばして、彼は傍らに寝ていた男が居ない事に気づく。

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[11-1] どういたしまして!
 
さゆり。(08/21 12:28

でも、こんな御礼なら、もっとくださいっ!☆\(- -;;

[11-2] おおっ!
 
だんご(08/21 17:46

これはまた素晴らしいものをありがとうございまーす>kiwiさん
型とかさ、ウェイトトレーニングとか地道に努力する事って苦手
そうですよね ジョー。
ほいで 健は?健は?あーん続はないのねーー。
島田が健のことを思い浮かべるとこだけで充分に萌えてる私(爆)

[11-3] フトドキもの
 
ゆうと(08/21 21:20

型で、異常に興奮したことを白状します(笑)。
イヤーーン(爆)流れるような、、、、「ん??」←ウオ、読み違い?
アア、病気なのはワタシもよ!!Kiwiさーーん!!!
お礼のおこぼれいただきました〜〜〜〜。

[11-4] はふ〜〜〜(#^.^#)
 
まゆみ(08/21 22:28

も〜〜〜〜〜、、Kiwiさんにやられっぱなしです〜〜!
島田とジョー、密かに(とっても)こうなることを期待して
ました(でへ)
んで、この文章の爽快感がとっても好きです!!
私的には、ジョーから島田に唇を合わせるところに
うおぉぉぉぉ(言葉に出来ないほどやられた)です〜〜(笑)

[11-5] わお〜〜〜〜〜〜〜♪
 
あさりん(08/22 20:36

島田!!島田になりたい!!!(爆)
島田役得〜〜〜〜〜
kiwiさん、良いモノをどうも、ありがとうございました。。。
へへへへへ。。。へへへ(止めい)

[11-6] しまだぁ...
 
さゆり。(08/22 20:47

健も頂いてる?...☆\(- -;; (爆)
健バージョン、書いてイイ?
へへ、へへへ、へへへへ(やめい!@2)

[11-7] おっと〜〜!!
 
ナギ(08/23 12:05

なんてこったぁ〜〜〜!!
あんまり興奮しすぎて、レスするのを忘れていたぜ!!(爆)
だってねぇ・・。読み終わった直後の私・・・
「島田ァ〜〜、島田ぁぁ〜〜〜、すきだぁ〜〜〜〜!!」(爆)だったもんで・・。(笑)
Kiwiさん、続きはぁ〜〜〜〜〜〜?(笑)

[11-8] 私はてっきり・・・・、
 
トールハンマー(08/23 22:09

傍らに寝ていた男・・・・は、健だと思い込み、はたまた、
Mr.島田と唇を合わせたのが、なんで健じゃないんだー!
と悶えたのでした。
Kiwiさん、健ファンの私に健&島田ワールドを是非!! 

[11-9] きゃあぁ〜〜!!vvv
 
ナッパちゃん(08/23 22:28

別件多忙で遊びに来られないうちに、ここはこ〜〜〜〜んな楽しいことに!!
Kiwiさん、スバラシイです! こ、このジョー・・・・!!
(と、もっと下のジョー〜〜!!)ジタバタしてしまいました。
皆さんのように全盛期を知らないのがクヤシイですが、あたしにとってはいまが全盛期!もはや病みつきです。この世は楽しいです。



  [12] やっぱり病気悪化しました Kiwi(09/19 20:40) 

遠い海
1
地中海に浮かぶ島は遠かった。自国から国際線でイタリアまで、その後シシリーのパレルモへ国内線で向かい、借りたセスナ機を飛ばして一時間ほど。彼らはやっとBC島と呼ばれる島へ辿り着いた。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[10-1] うお〜〜〜〜!!続きはぁ〜〜。
BR> ナギ(08/19 15:13)

続きは、何処じゃぁ!!Kiwiさん。あ・・・こほん・・。
ENDマークがなかったもんで、つい叫んでしまった!!
再発、悪化、大いに結構!!もっともっとよぉ!(業突く全開中!!)
こりゃァ、間違いなくまだまだお宝があるに違いない!!
いやぁ、まいった!!

[10-2] ファンになった・・・
BR> ツクヨミ(08/20 01:18)

Kiwiさんの作品は、繊細さと豪胆さが渾然一体となってる
感じで、・・・う〜ん、語彙が少なくてうまく表現
できないけど、とにかく素敵なんだなぁ。。
こんなビョーキなら、私もなりたい。
[10-3] ごめんなさい 間違えました
BR> だんご(08/20 06:45)

kiwiさんへのレスだったの
おおっ 続き! 読みたいよーーー>ナギさんと同じく
南部さんに抱き付くジョー。そんなジョーを優しく包む南部さん。
いいわぁ〜。この2人の関係。
ジョーを慈しんで育てることによって
南部さんも癒されてる部分があるのよね。きっと。

[10-4] 御迷惑をおかけしました
BR> さゆり。(08/20 08:33)

>Kiwi さん、文字数制限を変更しましたので、どンどン!(笑)
分割してましたので、管理人が一括投稿にまとめておきました。
御了承ください。。。
>だんごさん、いちおー削除しておきましたよん@だぶる分(爆)

[10-5] 今読んだら(爆)
BR> ゆうと(08/20 08:55)

出勤できなくなる!こと確実!!
デモでも、読んじゃって、苦しむのもいいかっ>会社で
セリフが気になるなあ、kiwiさんのフィクって(らぶ)

[10-6] さゆりさんありがとう
BR> だんご(08/20 15:16)

だぶり分削除してくれて、その上 たった一晩で一括投稿に変更
出来るなんてーーー うーん神業だわ。
おかげで またまた読み返してしまった(笑)
本を贈るなんて良い子の健らしくって良いですよね
ジョーだったら何を贈るのかなぁ

[10-7] はあぁぁぁ〜〜!
BR> まゆみ(08/20 15:21)

もう、、だめーー!!kiwiさん。。
良すぎだよ〜〜〜!!!ちびジョーが、、ちびジョーが、、
かわいすぎるぅ〜〜。。ツボ、ツボ、ツボだわン。。
そうなの〜〜、、私もジョーは両親がいた頃は愛されて育ったと
思ってるので、その辺が書かれてあって嬉しいです♪

[10-8] 島田さん!
BR> あさりん(08/20 21:07)

イイですねえ〜〜〜
ジョーってそうなの、こんなふうに男友達たくさん作ってそうだよね?孤独なやつなんて言われがちだけど・・・
博士との関係も素敵。つーかkiwiさんの博士、素敵だなあ!(笑)
おっそれから、ジョーの髪の色、枯葉色っていうのいいですよね!!それか琥珀色〜〜ほほ。

[10-9] 帰ってきたので、一気に読んだ
BR> ゆうと(08/20 21:14)

あうあうあうあう・・・・。
これだよねっ!じょーだよねっ?
BCで、チビなジョーが感じたのはきっとこんな衝撃。
スッゴクいいのは、南部だった(←コレが、最高に衝撃)。
南部鬼畜!ですごして来たン十年。こんなイイ南部に会えて
最高に嬉しい(←こんな南部なら是非友の会にも(爆))!
Kiwiさんのガッチャマンワールドも、素晴らしいと思うわっ。
うわーーーー、ちょっと立ち直れない感じよーー(爆)。
帰宅後の読書でよかった。。。
これからも、もっともっと読ませてください!
そして、島田...かアアあこいいいイイいいイイい(悶絶)
病気は完治させないで下さいね!!悪化希望!!!(笑)

[10-10] 不治の病
BR> トールハンマー(08/20 22:11)

悪化チュウ?・・・・、それはおめでとう・・・いしし。。。
しかし、おジョーずですね、文章の運び方といい、構成といい
無駄がないというか、レベル高いですね。読み応えがあります!
で、どこが気に入ったかというと「島田。銃の撃ち方を教えろ」
これですなー!、科学忍者隊随一の射撃の名手がこうして生まれ
たんですねー、すげー納得・・・・。

[10-11] おおおーーーっ!!
BR> ピーー(08/21 00:25)

何と、もう一本あるですかあ!!
おお、これも南部がええっ!!(あ、またまた、、、、スマン)
(ゆうとさーん、やっ南部は鬼畜じゃないでしょ〜(笑))
ピーーはね、最期の部分が気に入った!!「教えろ」「教えて」「教えてください」ってね、、いいなあ、島田!!
そうそう、病気はとことん一生付き合ってください!。。ンで、もっと読ませて〜〜〜〜!!



[12-1] 再投稿しました
 
さゆり。(08/21 12:22

Kiwiさん、すみませんでしたっ;
管理人、セキュリティーと偏屈のため(爆)皆さんがお使いの
ブラウザを使用していないので、一括した際に前半部の改行が
ズレてしまいました。
(表示で文字サイズを90%にすっと、大丈夫だったんだよ。
あと、NNでもOK〜だったのよぉぉ@言い訳チュウσ(^_^; )

とりあえず、IE/100%表示でズレないように直してみたが、
またヘンだったら、仰ってくださいね〜(^-^)

みなさんのレスも、ンな訳で貼り直しになっちゃったの...
おごめんσ(^_^; 今度から気をつけますでス@管理人 拝。



  [8] SOMETIMES さゆり。(09/19 20:36) 

Sometimes I wish I were somewhere elso......

「俺だって、時にはどこかへ行っちまいたいと思う事もありますよ。」
 健はパーキングに無愛想に突っ立ったナトリウム灯の仄朱い明りに、その整った横顔を見せながらぽつりとそう言って笑った。

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[8-1] 勝手に続き...
 
Sayuri。(08/19 02:43

しかも健だし(爆)Kiwiさん、すいまそンσ(^_^;

[8-2] 良い物読ませて貰いました
 
Kiwi(08/19 04:06

朝っぱらから遊びに来たら、良い物が・・・
さゆりさん、有難う。やっぱり健はこうですよね。
こんな健とジョーが、私は大好きです。
うーんますます書きたい病が悪化しそうだわ。

[8-3] おおっ!
 
さゆり。(08/19 21:48

Kiwi さん、これはもう不治の病でございますから、
さぁ、ご一緒に...ふっふっふっふっ@うわ、無気味(爆)
しかし、おジョーずですねえ!(笑)
だから、もっともっと進行しますように...@病気!(爆)
ね、トールさ〜ん?お仲間が増えたわよ〜(^-^)

[8-4] 今度は健がぁ〜〜
 
ツクヨミ(08/20 01:21

こっち側のつぎはあっち側。
いいないいなぁ、素敵なびょーきだねぇ。。。うん。
ホント、いいものを連続で読めて幸せですのよん。

[8-6] 間違えちゃったよー↑
 
だんご(08/20 06:59

さゆりさんごめんなさい パソコン音痴で消し方もわかんないーー

健を健をありがとうーーさゆりさん。
ちゃんと敬語を使い 優等生の殻をかぶっている健。
それを見抜いて健を敬遠する島田。
その島田に本音っぽい処を垣間見せる健。
どれもがもうすっかり嵌りまくってます。
この後2人がどうゆうふうに成長してゆくのか知りたい!

いろんな皆様のスッゴイレベルの高いお話を味わえて
最高!管理人さんありがとーーー

[8-7] 続く、続く病気は続く
 
ゆうと(08/20 08:51

うーん、うーーン、熱が上がりだすわ!!!
伝染性が強い病気なので、カクリしてもらわなきゃ!!!
大好きな子供話で、ちょっとめまい中です(爆)。
健とジョーのセットと来れば、天下無敵よねえ!!!!
ハアアア(溜息中)(笑)

[8-8] 健バージョン
 
あさりん(08/20 21:20

両方の側から見るの面白いですよね。
でもってこの健って、ちょっとお耽美。。。14−5歳だから美少年だし〜。南部はベントレーだし〜。(笑)
あーあ、でも少年話、ガッチャマンの設定が罪なんだわよね〜。

[8-9] 出遅れーー!
 
トールハンマー(08/20 22:22

あれやこれや一気に読んだら。ちと食べすぎ・・・、
さゆりさん、やっぱり健だわね・・・うんうん、
島田と健のやり取り、粋だわ。
で、どこがツボだったかというと「そういうのが習慣になるには、
何年かかりますか?」これだーーーー!
未来の大鷲の健を暗示しているような台詞だわ・・・イイ。。。
パクリ、先を越された・・・・、

[8-10] 健だ、健だぁ!!!
 
ピーー(08/21 00:35

ああ、健はやっぱり健だわ。。。
こうやって、周りの大人を、、、魅了してくのよね、、(爆)
トールさん、ピーーも!!そこそこ!!

ああ、しかしええモンが次々と読めて本当に幸せ〜〜。



  [6] ダサイ話ですみません Kiwi(09/19 20:38) 

Some Day
1

その晩あたしは一匹の野良犬を拾った。野良犬と言うのは正確じゃない。そいつはちゃんと二本足で歩くし、服も着ている。(ちょっと薄汚れちゃいるけれど)人間の言葉だって喋る。

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[6-1] 何をご謙遜!
 
トールハンマー(08/16 17:05

Kiwiさん!、正体を明かしなさい、この書き慣れたタッチ!
ガッチャワールドな想像力、イキな台詞回し!
いいわー!すっげーいいわー、
大人になってないジョーが、大人の女を相手に1歩も怯まない。
これぞジョーだわ!、イキがってて危なかっしくて、でもどこか
魅かれる、こんな子供に・・・私もヤキがまわったわね・・って
(勝手に想像)マリアの心境が伝わってくる。
でで、博士の一番は健なのだ・・・・健ファンの私にはたまらない
台詞でした。
ででで、Mr.島田ーーーー!ツボだわ、いいわ、惚れたわ!!
Kiwiさん、まだまだ隠しお宝、あるんでしょ・・・・、
読ませてくださーーーーーーーい!!、待ってます!

[6-2] ありがとうっ(^-^)
 
さゆり。(08/16 18:30

>Kiwi さん、こりゃイイモノですぞ!
ああ、博士ーッ@らぶ〜(え、ポイントずれてます?(爆))

取急ぎ、捧げます。。。ああ、博士(ちがうような(爆))

[6-3] 凄い!すごい
 
だんご(08/16 20:58

すごく良い〜〜!!Kiwiさん!ダサイなんてとんでもない。
大人相手に引けをとらないジョーのふてー態度が良いよーー。
特に島田相手の口調なんて最高!(きっと健は丁寧語ね)
私にはこの南部さんにとっての一番はジョーに思えた。。。
ジョーが心配で碌に寝てないのね。
ああ〜いいわぁ南部さん。(えっ ずれてる?(笑))
Kiwiさん もっともっと読ませてーー(業突張りな私)

[6-4] ジョーだ、ジョーだ、ジョーだ、ジョーだ!!!
 
ゆうと(08/17 08:20

Kiwiさん、ジョーだ、ジョーだ!!
このジョーの心情は、大好きな心情〜。
南部博士もいい!!
健が一番好きなんだって言う、ジョーの感情には
ずばっっと、はまってしまうの(笑)
島田の存在が、新鮮でした。そうか、ボデーガードくらい
ついて歩くよね?(盲点)
もっともっと、見せて、読ませてくださいな!!
いいな、いいな、いいな!!!

[6-5] いいですね〜〜〜
 
あさりん(08/17 18:03

忍者隊以前の話って、皆書くけどそれだけになかなか難しいものだと
思うけど、サラリと上手くまとめてますね!話として面白いし。
メインキャラはもちろん、島田とか、ゲストもすごくそれらしくて、
ちゃんとご自分の世界を確立されてる感じがしました。
うんうん、私も皆さんに賛成。もっと読ませてくださいね〜〜〜〜〜

[6-6] ダサい?どぉ〜こぉ〜がぁ〜〜!!
 
ナギ(08/18 11:57

いい!いいじゃないですかぁ!!Kiwiさん!! やるねぇ!!
ささ、どんどんいきましょう! まだまだあるでしょう。隠したお宝!
ナギも、島田にツボった!(爆) 健は絶対丁寧語で島田に
接してるよねぇ。うんうん、そんな感じだ・・。>だんごさん
次作に超期待Kiwiさん、もっと読ませてねぇん。

[6-7] きゃーーー!
 
まゆみ(08/18 21:59

ちびジョーだーー!!ちびジョー!!!
kiwiさん、ありがとーーーー(^o^)丿ちびジョー大好きなの〜
南部とジョーの関係にも、なんだかジーンときてしまいました!
でもって、みなさん同じく島田に魅力を〜〜〜(笑)
ぜひぜひ、これからもいっぱい読ませて下さいねーー(期待)
ああ・・ほんと帰省から帰ってええもん読ませてもらったわ♪

[6-8] うきゃ〜〜!
 
ピーー(08/21 00:19

Kiwiさんっ、す、すごい〜〜〜〜!!
ジョーが、いいよぅ。んでもって、南部〜〜〜!!(えっ、ずれてるの?(爆))
島田もいいねえ、、ファンになりそうじゃ。
はあ、盆ボケの頭に染み渡るわぁ。。。(笑)



  [7] Kiwi さん江 さゆり。(08/16 18:31) 

今後ともよろしくです@管理人拝。。。


[7-1] 管理人さん有難う!
 
Kiwi(08/16 20:10

さゆり様素敵な博士をどうも有難う御座います。
私の下手な文章にいただくには余りある、南部博士です。
書いた後、「わーこの変なフィクを本当に人の目に晒す気か」
と随分躊躇しましたが、こんないいものが貰えるのなら、
送信して良かったわ。

[7-2] 帰って来たまえ...
 
さゆり。(08/17 21:35

台詞を入れ忘れたんですぅ〜σ(^_^;

「ジョー、何処に居るのだ?帰って来たまえ。
君の家は此処ではないか...。ジョー...。」

とか、ね。真夜中、ジョーを案じて自ら尋ね歩く博士の独白___。(駄目かな?Kiwi さぁん(笑))

[7-3] 博士ーーーー!
 
トールハンマー(08/17 22:39

いいわー!惚れ直す?わ!
真夜中に、ジョーを案じて徘徊するのね。
・・・って、なんか違う・・・?

[7-4] 徘徊って...
 
さゆり。(08/17 22:55

ボケ老人じゃないんだからさー(爆)
ンで、そんな博士の手を引いて帰るんだわ>健が(だから違うってば;)

[7-5] 南部博士、ラヴ。
 
Kiwi(08/18 07:08

ジョーを探して歩き回る博士なんて、素敵過ぎる・・・
いつも落ち着いて、乱れる事が無いような博士がそんなことしたら、
意外に幼い心を持ってるジョーなんかイチコロですね。
命の恩人でも在ることだし、自分の命なんて、何の躊躇いも無く
投げ出しそうだわ。
でも、この絵と台詞は、文章にしていない私の気持ちにピッタリです。
再度感謝。



  [3] 期間限定か・・・(18禁) その1 少佐(08/10 13:25) 



  
                  樹 (ディープ) 海


 突然降り始めたスコール並みの土砂降りに、2人は慌てて駆け出した。羽織る
物もない彼らは全速力で走るしかなかった。ようやく健の家にたどり着くと、ずぶ
濡れの子犬のように、ブルッとジョーは頭を振った。小さな水滴となって雨滴は
四方へとび散った。
 ジュンの店からそぞろ歩きを楽しむはずの酒気は、さっきの疾走で消しとんで
しまっていた。
「シャワー浴びて来いよ。」
 頭を拭いていた健が、新しいタオルを投げてよこした。
「いや、おまえ先にいけよ。」
 それを受け取って、ジョーはTシャツをたくし上げた。
「そうか?、」
 タオルを肩にかけて、健はジョーに背を向けた。絞り上げられたTシャツから、
ポタポタと水滴が床に落ちた。雨脚が弱くなったのが開け放したブラインド越し
に見えた。夜の闇の中に落ちてくる水滴は、白く尾を引いて、また闇へと吸いこ
まれていった。ロープを引いて、ジョーはブラインドを閉めた。
 尻ポケットから車のキーを取り出して、サイドテーブルの上に置くと、ジョーは
ベッドに腰を下ろした。世界は彼1人のように沈黙していた。聞こえてくるのは
雨音だけだった。犬1匹助けようとして死にかけた失策も、もうだめだと思った
瞬間のことも、長い病院生活も、過ぎてしまえば脱皮してしまうようにスラリと、
彼は脱ぎ捨ててしまっていた。そうしてしまえる自分に、それに慣れてしまって
いることに、彼は苦笑した。

 バスルームのドアを開けると、ジョーはベッドに寝転んで目を閉じていた。持っ
ていたタオルをゆっくり床に投げ捨てて、健はベッドに腰を下ろした。規則正し
く上下するミルク色の胸に、薔薇色の花弁のような双つの乳首が、幾つかの傷
跡と共に配置されていた。微かに開いた唇から、穏やかな寝息が聞こえていた。
 ベッドに両手をついて、そっとついばむように彼はその唇に接吻した。穏やか
な寝息がフッと途絶え、印象的な水色の瞳が健を見上げた。健は撥ね退けよう
とする彼の両手をベッドに押さえつけて、強引に唇を重ねた。線のきつい、細い
眉が苦悶の表情を見せた。侵入しようとする健の舌先を、ジョーは歯を食いしば
って防ごうとした。その戦いは暫く続いたが、息苦しくなって、吐息を洩らそうとし
たジョーの僅かな隙を、健は見逃がさなかった。ずる賢い猟犬のように、獲物を
探して、健の舌先はそこいらを徘徊した。追い詰められた臆病な獲物は、直ぐ
に闇から引きずり出され、2匹の若い獣たちは狂おしいような愛撫を繰り返した。
 魂までも吸い取ろうとする深い接吻に、きつく閉じられていたジョーの瞼に、薔
薇色の翳りがさした。
 彼の手首を押さえつけていた両手を、健はゆっくりと離した。案の定、束縛を解
かれた腕は微動だにしなかった。健は彼のジーンズのジッパーに手を触れた。
 軽く拳を作っていたジョーの指がキュッときつく結ばれた。宥めるように彼の下
唇に接吻しながら、健は荒々しく彼の衣服を剥がしにかかった。露にされたミル
ク色の肢体は、幾分痩せてはいたが、吐息を誘うほど美しかった。
「・・・・・・健・・・・、」
 うめくように彼は健を呼んだ。まだ濡れたままの彼の髪を撫でながら、健は片
手で自分のローブのサッシュを解いた。熱くなった2つの若い肉体は、蕩けたシ
ョコラのように1つにとけあった。
 健の下腹部に彼の熱い昂りがしこりのように触れた。重ねていた唇を離して、
チラリと健は彼の顔を見た。きつい三白眼の淡い色の瞳は、わざとらしく健から
そらされた。健の舌には、まだまとわりついていた彼の舌の感覚が残っていた。
 健は身体を離すと、彼の顔から下半身へとなめるように視線を滑らせた。日に
曝されていないミルク色の裸体の、股間には琥珀色の波打つ樹海があり、その
中にツンと反り返ったパッシオーンの搭が、健を仰いでそそり立っていた。
 ゴクリと、健は唾を飲みこんだ。健の股間にも同じように、炎のような情熱が脈
打っていた。両腕に力を込めて、彼の下肢を押さえつけ、健は、伝説のパッシオ
ーンの搭に接吻した。ピクッと神経質な生き物のように彼の下腹部が震えた。
 それを上目遣いに見ながら、健は舌先でそそり立つ情熱の搭を愛撫した。押さ
えつけていた健の両腕を振り解き、彼は片膝を立てて健を退けようとした。
 健は残された片方の足に一層力を込めて、愛撫する舌先を感じやすい下肢の
付け根にまでのばした。
 羽根枕の中で、琥珀色の彼の熾天子が仰け反ってうめき声を洩らした。ニヤリと
笑って、健はその情熱の搭を完全に我が物にした。彼は人の魂を食うという悪
魔のように、その搭を貪り食った。魅入られたきつい瞳をした熾天子は残酷な悪魔
の中で砕け散った。
 尚も暫く、琥珀色の樹海を徘徊していた彼の悪魔は、波打つ樹海から目を上
げた。ひきしまった下腹ごしに、枕の中に仰返ったすねた子供のような眼差しが、
健の視線に出会ってプイと横を向いた。健の下腹部に息づいた嵐のような激情
は、尚も彼をかきたてようと、これ見よがしに脈打っていた。
 健は彼の顔に唇を近づけた。
「いいだろう・・・・ジョー?、」
 地中海系の端正な横顔を見せたまま、彼は何度か大きく息を吐いた。頷いて
健は彼の細い腰に手をかけた。少年のように引き締まった彼の身体を押し開き、
ゆっくりと健は身体を進めた。
 気の遠くなるような快感が、その部分を毟り取ろうとするかのごとく、健の局部を
貫いた。まるでその部分を失うのを防ごうとしているように、健はいっそう激しく身
体を進めた。その健の快感を代弁するかのように、苦痛と陶酔のないまぜになっ
たうめき声が、食いしばったジョーの唇から切れ切れに漏れた。
 どす黒い征服欲が全身を支配している快さに、健は酔っていた。鋭いナイフエッ
ジが彼の身体を貪欲に切り裂いていった。後ろ手に掴んだ彼の指が、健の腕に
爪をたてようとしていた。その無力な抵抗は健をより一層狂気に駆りたてた。
 切り裂こうとするナイフエッジを反そうとするように、健の下で彼の痩身は身悶
えた。それはより深淵へと彼を引き摺りこんでいった。
 ことに熱中して力を緩めた健の手を振り解いて、ジョーの指は健の目のあたり
で白いシーツを引き裂かんばかりに握りしめた。その指の表情をうっとりと健は見
つめた。それは、己の力が、その表情を彼の指に強いているのだという満足感だ
ったかもしれない。
 彼の喉の奥から、哀願するような、最後の悲鳴が健の身体を貫いた。突如、彼
の傷口で、健の分身が暗黒の全ての世界を支配した。
 健の下肢に押さえつけられていた彼の両脚が、病的な感じにビクリと震えるのを、
健は萎えた下腹部に鈍い感覚でとらえ、言い知れぬ満足感に満たされて、彼の
身体を解放した。健は、自身の肉体の下にある、まだ緊張から覚めやらぬ肉体
がたまらなく愛しく思われて、その耳元に唇をよせた。
「おまえを・・・・・・愛しているよ。・・・・・ジョー?、」
 唇の端に接吻してやりながら、健は彼の髪を撫でた。彼の腕の中で、琥珀色の
身体はしだいに弛緩してゆき、止まってしまうかと思われた呼吸も、やがて平静
にもどった。微笑して、健は半身を起して毛布を引き寄せ、彼の肩に掛けてやる
と自分もその中に身を隠した。

「おまえ・・・・・、初めてだったのか・・・・・?」
 半ば枕に顔を埋めてぼんやりと健の方を見ていたジョーは、ポッと赤面して顔
を反らせた。聞くまでもなくそれは解っていた。いや、多分、あれが彼のファースト
キスであったことさえ、健には容易に想像できた。ただ、彼を手に入れた満足感
の中で、ちょっと彼を困らせてみたい気が、健の心をくすぐったのだ。
 彼は、おそらく、彼自身が思っているよりずっと幼い心を持っているのだろう。
 自分を作り上げてしまった戦士の仮面を、それとは知らす、自分で自分だと信
じこんでしまった。そんな自分に、彼は気づいてさえいないのだろう。時折、彼を
解放しようとする封じ込められた本来の自己を恐れるように、彼は自分と外界と
を遮断してしまう。その、キラリと光る彼の英資の閃光のような鋭さと、信じがたい
までの煌きが、何より他人を引き付けているのだということを知らないままに、彼
は生きてゆくのかもしれない。
 健は、その彼の幾重にも張り巡らされたシールドの、内側の真実に触れたかっ
た。10年も前に彼と始めて会ったあの短い出会いの中で、いや、それ以来ずっ
と、強烈に健の心を引きつけてきたものがそれだということが、漸く、健にも解り
かけていた。これが最善の方法だとは思わなかったが、間違っていたとも健には
思えなかった。
 雨音に掻き消されてしまいそうな、彼のルシィフェルの穏やかな寝息をおぼろげ
に聞きながら、やがて健は浅い眠りに落ちていった。

 軽いリンの匂いが鼻について、健は目を醒ました。その視界に、突然細い炎が
見えた。
 直ぐに健ははっきりと目を醒ました。煙草を咥えたジョーが彼の目の前で手首
を振って、マッチを消し、微かなメンソールの香りを残して窓辺に歩いて行った。
 夜は明けているらしかったが、雨のせいで部屋はまだ暗かった。健はベッドに
起き上がって、ゆっくりと頭を左右に振った。寝乱れたベッドの様子から、どうや
ら昨夜のことは夢ではなかったのだと、ぼんやりとした頭で思った。窓辺に腰を
下ろして、ジョーは片手で雨滴を受けとめていたが、やがて振り向いて歩いてくる
と、サイドテーブルの灰皿に軽く灰を落とした。煙草を口許に持ってゆく仕草の途
中で、ふっとジョーの頬が笑ったような気が健にはした。
 ピーと短く、2人の手首で同時に音がした。
「はい!、こちらG1号、ガッチャマン!。」
「G2号、コンドルのジョー!。」
 殆ど同時に叫んで、一瞬、目を合わせると、2人はバツが悪そうに苦笑した。
 聞こえてくる博士の声は、例によってギャラクターの来襲を彼らに告げた。指令
を聞きながら、ジョーの右手は灰皿で煙草を揉み消し、テーブルの上のキーを取
っていた。
「先に行くぜ!。」
「ああ!。」
 答えて、健はベッドからとび降りたが、ジョーの後姿はドアの向こうに既に消えつ
つあった。


1983年発行「ぐらぶすとーん」
作 : そう銀星 様  


[3-1] お詫びとお願い
 
少佐(08/10 13:31


そう銀星様、いらっしゃいましたら、事後承諾ということで、
どうか勝手をお許し頂けますよう、お願いいたします。
当時、とっても印象的でして、
忘れられない作品の一つということで、強引にご紹介させていただきました。

いきなり・・・、

「おまえ・・・、初めてだったのか・・・?」って・・・、

 

[3-2] 私もこの本持ってます。
 
Kiwi(08/10 16:56

少佐さん、お仲間でとっても嬉しいわ。私もこの本持ってます。
結婚、引越しの荷物整理を免れて、南半球まで一緒に来ました。
蒼銀星さんの書く健とジョー大好きでした。
それと個人的には、ISOを作ってらした武田和美さんの
傭兵部隊にジョーが入隊して、そこの隊長さんと・・・
と、いう話が好きだったんですけれど、どなたか知りません?
も一度読んでみたいのですけれど、無理でしょうね。
誰かジョーと格好良いおじさんの話書いてくれないかな。

[3-3] すみません間違えました
 
Kiwi(08/10 17:02

すみませんそう銀星さんのお名前を間違えてしましました。
「そう」は平仮名でしたね。失礼しました。

[3-4] オレは下手だからギドが・・・
 
あさりん(08/11 16:44

ーーーーーーーーっつうやつですよね!!!!!<Kiwiさん
アレは良いものでしたなあ。。。
ワシも無くしてしまったらしいんだけど、どうしても忘れられずにン十年、ジョー受け萌えになってしまった。。。(´▽`)

おおっ、少佐、どうもありがとうございます!!いひひひ、パッシォーンの塔・・・
でも、ミルク色って(笑)

[3-5] お仲間ですーー!
 
少佐(08/11 17:01

Kiwiさん、あさりんさん、私も武田和美さん大好きでした!
でも、あまり作品を拝見する機会には恵まれず、今になって、
惜しいことをしたと後悔しています。
傭兵部隊の・・・って、おっしゃるシリーズかどうかは解りませんが、
鎖に繋がれゲリラに嬲られた少年を助けるジョーのお話を覚えて
います・・・あの時の隊長さんとジョーが××・・・なのか?
ああ、ますます読みたくなったわ。

[3-6] 傭兵部隊
 
ゆうと(08/13 18:51

いひひ、持ってるもってる!!
人生いろいろ、引越しもしたが、コレだけは離さずに来たぞ!!
思えば、なぜ傭兵に興味が湧いたのか。そうそう、これよっ、これ!
このファンフィク(その他)を読んで、興味をもったのだ!!

今でも、その手合いの本を見るとときめいてしまう(爆)。
本屋さん多趣味はすべて、ガッチャマンに続くのです(爆)。







 
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